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つなブロ

青年海外協力隊として、ナミビアの大西洋に面した街ヘンティスベイで町づくりの手伝いをしています。協力隊活動に関すること、ナミビアでの生活に関すること、自分の住む街や訪れた街に関することなどいろんなテーマについてお伝えできればいいなと思ってます。

ナミビア大学から学生受け入れオファーが来た!

先日ナミビア大学(University of Namibia)の学生から、私の配属先であるヘンティスベイ町役場で働きながら土木工学の実務的な勉強したいとのメールが来ました。いわゆるインターンのようなものですね。彼女は現在ナミビア大学の土木工学科の3年生で去年の11月に出会ったんですが、その時も私の任地で建設会社のインターンとして建設現場で働いていました。

 

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その当時はちょうど活動に行き詰っていた時で、ボランティアの存在意義とか役割とかを考えながら、最終的には教育の重要性を強く認識していた頃でした。なのでインターンとして働いている彼女の状況を聞いてすぐに心惹かれ、何か役に立ちたいなと思い連絡先を交換した経緯があります。今回はそのインターン受け入れの要請の件について記事にしたいと思います。

 

ナミビア大学の Industrial Attachment 制度

ナミビア北部にあるオングウェディバにはナミビア大学のエンジニアリング学部があるんですが、その学部には土木工学をはじめ、コンピュータ科、電子工学科など様々な工学科があるんです。

 

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そのエンジニアリング学部とは別にWorkshops and Industrial Trainingという部があってそこでエンジニアリング学部の各科のインターンを管理しているようです。このインターンは大学のカリキュラムとなっていて卒業するまでに履行しないといけないようです。Industrial training の部があること自体すごいなと思いますよね。ナミビアが理論だけではなく実践的・実務的な教育に力を入れていることがよくわかります。学生にとってIndustrial Training はすごくいいカリキュラムだと思いますね。

 

インターン受け入れオファーまでの経緯

彼女には昨年11月に会った時に、私の経験や技術を生かせる場があればぜひ協力したいとの思いを伝えてありました。その後彼女に教授と会うアポイントを取ってもらってオングウェディバにある校舎に赴き教授と直接話をし、またメールや電話でのやり取りをしながら、今回のインターンオファーになりました。まだ役場のCEOの許可は出ていませんが、もし受け入れることになれば全力で私の経験や技術を伝えたいと思います。

 

まとめ

今回はナミビア大学からの受けたインターンの受け入れオファーについて記事にしました。偶然の出会いが教育に貢献したいという私の想いと重なって始まった今回の件ですが、インターンの受け入れオファーという具体的な形になって本当によかったです。まだ役場トップのCEOの許可が出ていませんが、もし学生を受け入れることになればナミビアの教育に貢献できるよう全力で頑張りたいと思います。

 

それでは今回はこのへんで。

 

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