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つなブロ

青年海外協力隊として、ナミビアの大西洋に面した街ヘンティスベイで町づくりの手伝いをしています。協力隊活動に関すること、ナミビアでの生活に関すること、自分の住む街や訪れた街に関することなどいろんなテーマについてお伝えできればいいなと思ってます。

ナミビアの電気事情について

ナミビア

今回はナミビアの電気事情について書きたいと思います。ナミビアへ旅行される方や出張などでナミビアに来られる方の参考になれば幸いです。

     

コンセントの形状

コンセントはB3タイプ(Mタイプ)と呼ばれるピンが3本ついたものが主流です。下の写真のようなコンセントです。スイッチがついていて、ON/OFFをそのスイッチで操作できます。まあ自分はほとんどONのままですが。。。

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 3本のうち上のピンは下の2つピンよりも径が若干大きくてちょっと長いです。ネットで調べるとB3タイプって言っているものもあれば、Mタイプって言っているものもありますね。

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 あとはショップで売っているアダプターや延長コードには3ピンのB3タイプ(Mタイプ)の他に、下の写真のようにピンが2つのCタイプ形状のものもついていますね。

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 以上のように、ナミビアのコンセントは3ピン形状のB3型(M型)と2ピン形状のC型がほとんどです。ネットやとある本にはD型もあるって書かれてたりしますが、ほとんど見たことはないですね。

 

ちなみに私が使っているアダプターはこんなやつです。このB3型(M型)から日本のコンセント形状に変換するアダプター差し込んで使用しています。ちなみにナミビアの電圧は最大で240Vで日本の電化製品のほとんどはその電圧に対応しているので、変圧器は使用していません。

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電気の買い方、使い方について

各家庭で電気を使用するには各地域にある電気事業者から電気を買う必要があります。こちらナミビアではプリペイドのシステムが主流です。例えば私が住むヘンティスベイはエロンゴ州に属するんですが、エロンゴ州にはErongo Redという電気事業会社がいてそこから使用したい分の電気を買います。

 

Erongo Redの窓口で使用したい分の料金を払い、下の写真のようなレシートをもらいます(N$100を支払い、74.1kWhの電気が買えました)。

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このレシートの下に20桁の数字が書いてあるんですが、これを各家庭についている機械に打ち込んで電気が使用できるようになります。その機械というのが下の写真のもの。数字キーがついていて、数字が打ち込めるようになっています。

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ちなみにこの機械には各家庭ごとに番号(うちの場合は機械の下についているシールにあるバーコードの上の番号がそれです。)がついていて、その番号を窓口で言って電気を買います。といっても電気事業者から写真のような番号のついたカードがもらえるのでそれを窓口に出していますね。

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以上が電気の買い方、使用方法でした。ご参考になれば幸いです。

     

まとめ

今回はナミビアの電気事情について書いてみました。ナミビアのコンセント形状は3ピンタイプのB3型(M型)、2ピンタイプのC型が主流となっています。その形状から日本のコンセント形状に変換するアダプターは首都ウイントフックで探せば見つかると思います。

 

あとは2ピンタイプのC型であれば万能アダプターで対応できますね。あとは最近の電化製品はUSB充電するものが多いので、そのアダプターなら結構売ってます。

 

自宅で使用する電気は、地域の電気事業者から使用したい分を買って自宅にある機械に番号を打ち込んで使用できるようになります。

 

ナミビアへ旅行される方、出張などで来られる方の参考になれば幸いです。

それでは今回はこのへんで。

 

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