つなブロ

青年海外協力隊として、ナミビアの大西洋に面した街ヘンティスベイで町づくりの手伝いをしています。協力隊活動に関すること、ナミビアでの生活に関すること、自分の住む街や訪れた街に関することなどいろんなテーマについてお伝えできればいいなと思ってます。

ナミビアに来て驚いたこと!それは・・・!?

こんにちは。

 

いつも私のブログを読んでいただきありがとうございます!

 

私はナミビアの大西洋に面した街、ヘンティスベイという所に住んでいます。このヘンティスベイから北に70kmほど行ったところにケープクロスCape Cross) と呼ばれている世界最大級のオットセイの生息地があり、多くの観光客がオットセイを見に訪れています。

 

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ケープクロスについては過去記事をご参照下さい!

↓↓↓↓↓

 

tsunablo.hatenablog.com

 

今日はケープクロスの話をするわけではなくて、オットセイの話です。

 

皆さん驚かないでくださいよ! なんとナミビアでは、いや私の任地であるヘンティスベイでは・・・・

 

 

オットセイの肉を食べるんです!!

 

 

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こんなに可愛いオットセイを食べるなんて! 嘘!?とお思いでしょうが、本当の話です。 今日はオットセイの肉を食べる私の任地ヘンティスベイのお話しです。

 

オットセイの肉を食べる背景

オットセイの肉を食べるに至る背景には、実は観光地であるケープクロスが大きく関係しています。観光地と言えばお土産とか特産品ですが、ケープクロスの主要なお土産品として、オットセイの皮製品があるんです。オットセイの皮で作られたキーホルダーとか財布とかいろいろです。

 

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その皮製品を作るための工場が、私の任地ヘンティスベイにあります。ケープクロスから運ばれたオットセイの死骸から皮製品が作られています。その皮を剥いだ後に余った肉を無料で住民に提供しているようです。

 

オットセイの肉を食べるのはロケーションの人達!

オットセイの肉を食べるのはみんなではありません。それはロケーションと呼ばれるエリアに住む人達で、いわゆる貧しい人達です。彼らは加工工場に赴いては肉をもらい、それらを干して乾燥肉にしてから調理するようです。

 

海藻のように見える黒いものが干してあるオットセイの肉です。

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私は食べたことはないですが、彼らいわくすごく美味しいらしいです。

 

まとめ

今回は私の任地ヘンティスベイの人達がオットセイの肉を食べる習慣があることをご紹介しました。ナミビアの主食は肉なので、実はそれほど驚くようなことではないのかもしれませんね。牛だけではなくてオリックスやスプリングボックなどの野生動物の肉も食する国ですから。

 

帰国までには一度食してみたいものです。

 

それでは今回はこのへんで。

 

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