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つなブロ

青年海外協力隊として、ナミビアの大西洋に面した街ヘンティスベイで町づくりの手伝いをしています。協力隊活動に関すること、ナミビアでの生活に関すること、自分の住む街や訪れた街に関することなどいろんなテーマについてお伝えできればいいなと思ってます。

青年海外協力隊の自宅をご紹介!

赴任して3週間を過ぎたところですが、家の片づけとか生活に必要なものの買い物が終わり、生活的にはやっと落ち着いたところです。

 

青年海外協力隊の家は基本的に赴任した配属先(自分の場合はヘンティスベイ町役場)が用意してくれることになっています。生活するうえで最低限の家具等を備えた家であることや安全が確保されている家であることがJICAと配属先との約束事になっているようです。

 

なので協力隊の家といっても国や配属先などによってそれぞれです。首都にあるマンションやアパートに住む人、ホームステイをする人、山奥の無電化集落に住む人などそれぞれです。

 

今回は協力隊の家の一例として、ナミビアのヘンティスベイに赴任した自分の家を紹介したいと思います。

  

赴任時のハプニング

家を紹介する前にちょっとしたハプニングをご紹介したいと思います。赴任の前日は首都から任地までJICAのスタッフとともにJICAが準備した車で移動して、配属先が準備した家に引っ越しをする日なんです。首都で買った生活備品などを車に積んで運び、家に運び入れて、カーテンを取り付けたり、寝具を配置したり、電気や水道が使えるかどうか確認してその日から家に住めるように準備をするんです。翌日の正式赴任日にはその家から配属先に通勤することになるんですね。

 

住むことになる家については、以前ご紹介したフィールドトリップ時に確認していたので場所や間取りは把握してました。。。。が引っ越しの時に配属先に案内された家は全くの別の家でした(笑)。

 

「いや、ここはフィールドトリップの時の家と違いますよ!」という自分に

「ここに変更したから。」とあっさり言う配属先の人。

 

理由を聞くと、工事が終わらずまだ住むことができないとのこと。まあフィールドトリップの時に家の状況を見て、これは赴任時までに終わらなそうだなと思っていましたが案の定だったので自分の中では割と面白かったですね。まあこんなもんですね。

 

結局自分が住む予定だったところのオーナーが自分の家を空けてくれてそこに住むことになりました。オーナーはたくさん家を持っているので大丈夫とのことです。オーナーの家だけあってとんでもなく広くてびっくりです。

 

ナミビア青年海外協力隊員の自宅とは?

まずは外観から。塀に囲まれた庭付きの一軒家です。さすがオーナーの家ですね。塀付きなので安全面はバッチリです。

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庭には植物が植えてあります。配属先の人からたまに水をあげてねって言われましたね。建物の左側のシャッターのところはガレージ(車庫)ですね。まあ使わないですね。今はオーナーの荷物が結構置いてあります。

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こちらは家の裏側。洗濯物を干すところとレンガ造りの煙突のようなブライ(焼肉)をするところがあります。ナヘンティスベイでは写真ようなブライをするところをつけた家が結構あります。ナミビアは週末に家族や友人を家に呼んでブライをする習慣があるそうです。

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そしてそして内観です。間取りは2LDKですね。1人暮らしには広すぎますね。まあ1部屋はオーナーのベッドが置いてあるので、荷物を置いているだけですね。下の写真はキッチン脇のリビングダイニングです。寝るとき以外はここで過ごしてます。

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 こちらはキッチン。電気コンロとオーブンがついていて、食器や食材を収納する棚もたくさんあります。

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そして洗面所とトイレ、浴室です。バスタブ付きはさすがにビックリです。でも水がもったいないのでいつもシャワーだけですね。そしてなんと!!この家給湯器がついているのでお湯も出ます。水シャワーを覚悟していたのでこれもまたビックリです。

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そして最後は寝室です。クローゼットもちゃんとついていて、ほんとありがたいです。

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いかがでしたでしょうか。オーナーの家ということだけあって贅沢すぎるくらい立派な家ですね。他の隊員の家を見ていないのではっきりとは言えませんが、総合的にみて協力隊員の家としてはいい方の部類に入るのではないでしょうか。

 

まとめ

今回はナミビアのヘンティスベイに住む自分の自宅をご紹介しました。赴任時に工事が終わらず当初入居予定だったところに入れず自宅が変更になるハプニングがありましたが、結果的にはオーナーの所有する贅沢すぎるくらい立派な家に住むことになりました。

 

協力隊員の自宅の一例として見ていただければ幸いです。

 

1人にはあまりに広い家で日々寂しく過ごしていますので、観光や仕事などでナミビアのヘンティスベイに来られた際は、ぜひともお立ち寄りください。

 

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