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つなブロ

青年海外協力隊として、ナミビアの大西洋に面した街ヘンティスベイで町づくりの手伝いをしています。協力隊活動に関すること、ナミビアでの生活に関すること、自分の住む街や訪れた街に関することなどいろんなテーマについてお伝えできればいいなと思ってます。

ナミビアの未来を担う生徒たちとの交流!

青年海外協力隊 ナミビア

僕ら青年海外協力隊は、任地へ赴任する前に首都で約1か月間研修を行います。これについては前回のブログで紹介しました。

 

研修にはウイントフック市内の色々な場所を巡ってナミビアの文化や歴史、習慣などを学ぶアウトドアレッスンがあるんですが、今回はそのアウトドアレッスンで行った学校やNGOの施設での活動についてご紹介します。 

 

訪問した学校・NGO施設とその活動内容

今回のアウトドアレッスンで訪問した学校は2か所で、1つはHoperise Collegeという大学、もう1つはImmanuel Shifidi secondary school、そしてNGO施設はPhysically Active Youthという所でした。ナミビアの学校は基本的に午前中のみなんですが、このNGO施設は午後も勉強したい子供たちを受け入れている施設のようでした。 

 

これらの施設ではパワーポイントを使い自分たちを紹介するプレゼンテーションを行いました。内容は自分たちの職種(職業)に関することと日本の紹介です。 

 

このレッスンの目的はプレゼンテーションスキルの向上とナミビア人との交流ですね。各自の配属先でもプレゼンすることがあるので、その練習も兼ねているようです。

 

プレゼンテーションの内容とその様子をご紹介!

プレゼンは2パートに分けて、最初のパートで各自の職業の紹介をしました。自分の場合は土木エンジニアの役割、なぜ土木の道に進もうと思ったか、土木エンジニアという職業のやりがいについて説明しました。Hoperise Collegeでは土木エンジニアの道を志している生徒がいて、自分の説明を真剣に聞いていましたね。 

 

後半のパートでは日本の説明をしました。日本という国は聞いたことがあるんだけど具体的には分からない人がほとんどでしたね。なのでプレゼンに対する反応が相当よかったです。内容は日本の位置、首都や人口、面積などの一般情報、挨拶、日本語、教育制度、季節、食べ物、伝統スポーツなどを紹介しました。またムービーメーカーで日本全国の名所の写真をつなげて作った動画を見せたりもしました。 

 

そして最後に折り紙体験をしてもらいました。折ったのは鶴。日本人にとっては簡単な鶴ですが、先輩学校隊員に言わせるとナミビア人に鶴は相当難しいらしく、よくやったねーと言われました(;^_^A 

 

 Hoperise Collegeでのプレゼンの様子。ここが最初にプレゼンしたところ。初回の自己紹介のところはさすがに緊張したねー。

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最後にみんなで折り鶴を持って記念撮影!先輩隊員の言う通り、やっぱり鶴を教えるのは難しかった(;^_^A

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Physically Active Youth(NGO施設)でのプレゼンの様子。説明する場所がなくてみんなに背を向けて説明してました(;^_^A

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Immanuel Shifidi secondary schoolでの折り紙体験の様子。ここでは鶴だけじゃなくて手裏剣も教えましたね。

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ここでも最後に記念撮影!

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まとめ

今回はアウトドアレッスンで訪問した2つの学校とNGO施設で実施したプレゼンテーションについてご紹介しました。 

 

3か所とも自分たちのプレゼンを真剣に聞いてくれて、たくさんの質問もしてくれました。そして日本についてのプレゼンもみんな反応が良くて大成功でした。ただ折り鶴を教えるのはやっぱり難しかったですね。 

 

日々の宿題がある中でプレゼンの準備は大変でしたが、今回の学校・NGO施設訪問、プレゼンテーションはすごく良い経験となりました。任地でも自信をもってプレゼンをしていきたいですね。

 

それではまた次回。

 

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